「サンライズ50周年」プロジェクトが本格始動!サンライズが世に送り出してきた500タイトルのなかから50作品が厳選され、新規描き下ろしビジュアルが解禁されました。

『機動戦士ガンダム』シリーズから『コードギアス』『ラブライブ!』まで、時代を彩ってきた名作たちが勢ぞろい!本記事では、そんな「サンライズ50周年」プロジェクトの対象作品を年代別に整理しつつ、今後コラボ展開が熱くなりそうな注目IPを解説します。

サンライズの歩みとこれからを、コラボ目線で読み解いていきましょう。

「サンライズ50周年」プロジェクトが始動!

出典:「サンライズ」50周年プロジェクト 公式サイト

アニメ制作会社・サンライズの設立50周年を記念し、「サンライズ50周年」プロジェクトがいよいよ始動しました。

新規描き下ろしのキービジュアルには、プロジェクト対象となる50作品のキャラクターたちが集結。『機動戦士ガンダム』シリーズのほか、『ダーティペア』『コードギアス』『ラブライブ!』など世代を超えて刺さるラインナップで、ファンなら思わず隅々まで眺めてしまう1枚です。

さらに、ショートフィルムプロジェクト「未来への航路」も同時始動。現行の最新技術とクリエイターのアイデアを詰め込んだ、6本のオリジナル3DCGアニメーション作品が制作されます。

「サンライズ50周年」プロジェクトは、2026年〜2028年にかけて実施される大型企画です。新作シリーズの制作のほか、新規ビジュアルの商品・グッズ展開も予定されており、今後の情報解禁にも期待が高まります。

■関連サイト
「サンライズ50周年」プロジェクト公式サイト
サンライズ公式X(@SUNRISE_web)
©SUNRISE 50TH PROJECT

「サンライズ50周年」キービジュアル登場50作品一覧!あなたの推し作品は入ってる?

50周年プロジェクトのキービジュアルに登場したのは、サンライズが世に送り出してきた全50作品。1970年代から2020年代まで、各時代を代表する名作が揃っています。放送年ごとに確認してみましょう。

  • 無敵超人ザンボット3:1977年10月
  • 無敵鋼人ダイターン3:1978年6月
  • 機動戦士ガンダム:1979年4月
  • 無敵ロボ トライダーG7:1980年2月
  • 伝説巨神イデオン:1980年5月
  • 最強ロボ ダイオージャ:1981年1月
  • 太陽の牙ダグラム:1981年10月
  • 戦闘メカ ザブングル:1982年2月
  • 聖戦士ダンバイン:1983年2月
  • クラッシャージョウ:1983年3月(※劇場公開)
  • 装甲騎兵ボトムズ:1983年4月
  • 銀河漂流バイファム:1983年10月
  • 重戦機エルガイム:1984年2月
  • 機甲界ガリアン:1984年10月
  • ダーティペア:1985年7月
  • 蒼き流星SPTレイズナー:1985年10月
  • 機甲戦記ドラグナー:1987年2月
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア:1988年3月(※劇場公開)
  • 魔神英雄伝ワタル:1988年4月
  • 鎧伝サムライトルーパー:1988年4月
  • 魔動王グランゾート:1989年4月
  • 勇者エクスカイザー:1990年2月
  • 新世紀GPXサイバーフォーミュラ:1991年3月
  • 絶対無敵ライジンオー:1991年4月
  • 勇者特急マイトガイン:1993年1月
  • 疾風!アイアンリーガー:1993年4月
  • 覇王大系リューナイト:1994年4月
  • 新機動戦記ガンダムW:1995年4月
  • 天空のエスカフローネ:1996年4月
  • 勇者王ガオガイガー:1997年2月
  • ブレンパワード:1998年4月
  • ガサラキ:1998年10月
  • カウボーイビバップ:1998年4月
  • THE ビッグオー:1999年10月
  • GEAR戦士電童:2000年10月
  • スクライド:2001年7月
  • OVERMANキングゲイナー:2002年9月
  • 機動戦士ガンダムSEED:2002年10月
  • 舞-HiME:2004年9月
  • ゼーガペイン:2006年4月
  • コードギアス 反逆のルルーシュ:2006年10月
  • バトルスピリッツ 少年突破バシン:2008年9月
  • 機動戦士ガンダムUC:2010年3月(※OVA公開)
  • TIGER & BUNNY:2011年4月
  • アイカツ!:2012年10月
  • ラブライブ! :2013年1月
  • 革命機ヴァルヴレイヴ:2013年4月
  • クロスアンジュ 天使と竜の輪舞:2014年10月
  • 境界戦機:2021年10月
  • 機動戦士ガンダム 水星の魔女:2022年10月

ガンダムシリーズはやはり多めにピックアップされていますが、『00』『鉄血のオルフェンズ』『閃光のハサウェイ』などが抜けているのは少し残念なところ。今回のキービジュアル解禁は、SNSでも大きく盛り上がっていました。

「サンライズ50周年」プロジェクトでは、キービジュアルが公開された以外の作品にもフィーチャーしていくとのことなので、今後も注目したいですね。

【年代別】サンライズの人気作&話題作をおさらい

ここからは、「サンライズ50周年」プロジェクト対象作品をピックアップしてご紹介します。年代別に人気作や話題作をまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

1970〜1980年代:ロボットアニメの黄金期|『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』

放送開始1979年04月07日
放送終了1980年01月26日
話数全43話
放送局名古屋テレビ
メインスタッフ原作 : 矢立肇、富野由悠季
総監督 : 富野由悠季
アニメーション・ディレクター : 安彦良和
キャラデザイン : 安彦良和
メカデザイン : 大河原邦男
脚本 : 星山博之、松崎健一、荒木芳久、 山本優
音楽 : 渡辺岳夫、 松山祐士

1970〜1980年代は、サンライズの基盤を築いたロボットアニメの黄金期。1979年に放映を開始した『機動戦士ガンダム』は、それまでのスーパーロボット路線とは一線を画す「リアルロボット」という新ジャンルを切り拓きました。

戦争の悲惨さや人間のドラマを正面から描いたことは、当時の視聴者に大きな衝撃を与えたのではないでしょうか。

編集部のひとこと

コラボ展開においても、ガンダムはまさに王様。アパレル・食品・家電・自動車と、幅広いジャンルに展開できる唯一無二の存在感があります。50周年という節目にどんな驚きのコラボが来るか、今から期待せずにはいられません。

© 創通・サンライズ
『機動戦士ガンダム』公式サイト

作品名伝説巨神イデオン
放送開始1980年05月08日
放送終了1981年01月30日
話数全39話
放送局東京12チャンネル
メインスタッフ原作 : 矢立肇、 富野由悠季
総監督 : 富野由悠季
キャラデザイン : 湖川友謙
メカデザイン : サブマリン
アニメーションディレクター : 湖川友謙
脚本 : 山浦弘靖、富田祐弘、松崎健一、渡辺由自、古賀あらた
音楽 : すぎやまこういち

同じく富野由悠季監督が手がけた『伝説巨神イデオン』は、スケールの大きなSF叙事詩。『ガンダム』以上に「富野イズム」を象徴する作品と言われており、コアなファンから熱狂的な支持を受けています。

なかでも『発動篇』は、登場キャラクターが次々と亡くなるという、サンライズ最大級のトラウマ作品。このハードなストーリー展開は、庵野秀明監督の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版Air/まごころを、君に』(1997年)にも影響を与えたと言われています。

編集部のひとこと

『伝説巨神イデオン』のようなカルト的人気作品は、コアファン向けの企画や尖ったコラボに向いており、ポップアップや展示系での再評価にも期待したいライン。ガンダムの陰に隠れがちですが、50周年を機にイデオンを初めて知る人が増えればいいなと思います。

© サンライズ
『伝説巨神イデオン』公式サイト

1990年代:深夜アニメ黎明期|『勇者エクスカイザー』『カウボーイビバップ』

作品名勇者エクスカイザー
放送開始1990年02月03日
放送終了1991年01月26日
話数全48話
放送局名古屋テレビ
メインスタッフ監督 : 谷田部勝義
キャラデザイン : 平岡正幸
メカデザイン : 大河原邦男
シリーズ構成 : 平野靖士
音楽 : 田中公平

1990年放映の『勇者エクスカイザー』は、「勇者シリーズ」の記念すべき第1作。正義のロボット・エクスカイザーと小学生の星川コウタが共に戦う王道ヒーローものは、変形・合体ロボ文化の礎を築きました。

編集部のひとこと

『機動戦士ガンダム』とは異なる、スーパーロボット路線の作品。当時の子どもたちが抱いた「ロボに変身してほしい!」という憧れをうまく体現していたのかなと感じます。

© サンライズ
『勇者エクスカイザー』公式サイト

作品名カウボーイビバップ
放送開始1998年04月03日
放送終了1998年06月26日
話数全13話
放送局テレビ東京
メインスタッフ監督 : 渡辺信一郎
脚本 : 信本敬子 ほか
キャラクターデザイン : 川元利浩
メカニカルデザイン : 山根公利
音楽 : 菅野よう子

1998年放映の『カウボーイビバップ』は、音楽・演出・世界観すべてが洗練されたスタイリッシュな作品。宇宙を舞台にしたバウンティハンターたちの日常を描いており、話数によって、サスペンスやコメディなどテイストが異なるのが印象的でした。

ジャズ・ブルースをベースにした音楽も当時では珍しく、大人向けSF作品という言葉が一番しっくりくるかもしれません。

編集部のひとこと

ジャズやノワールの空気感が強く、コラボカフェやバー企画との親和性が高いIPです。海外人気も高いので、グローバルブランドやセレクトショップ系とのコラボが実現したら熱いですね。

© サンライズ
『カウボーイビバップ』公式サイト

2000年代:平成の覇権アニメが続々|『SEED』『コードギアス』

作品名機動戦士ガンダムSEED
放送開始2002年10月05日
放送終了2003年09月27日
話数全50話
放送局毎日放送
メインスタッフ企画:サンライズ
原作:矢立肇、富野由悠季
監督:福田己津央
シリーズ構成:両澤千晶
キャラクターデザイン:平井久司
メカニックデザイン: 大河原邦男、山根公利

2000年代に入ると、現在でも語り継がれるヒット作が次々と誕生。2002年放映の『機動戦士ガンダムSEED』は、新世代のガンダムとして空前の社会現象を巻き起こしました。

美麗なキャラクターデザインと重厚な世界観は、ティーン層を中心に熱狂的に支持され、関連グッズも爆発的な売上を記録。キラとアスランの関係性に、胸を打たれた視聴者も多いのではないでしょうか。

編集部のひとこと

2024年には、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が劇場公開され、まだまだ熱が冷めない本作。キャラクター人気が非常に高いので、アクリルスタンドやコラボカフェなどキャラ消費型コラボとの相性が抜群です。


■『機動戦士ガンダムSEED』最新・過去コラボ情報
『機動戦士ガンダムSEED』×白河だるま

福島県の伝統工芸品「白河だるま」とのコラボレーション商品を販売。

© 創通・サンライズ
『機動戦士ガンダムSEED』公式サイト

作品名コードギアス 反逆のルルーシュ
放送開始2006年10月05日
放送終了2007年03月29日
話数全25話
放送局毎日放送
メインスタッフ監督:谷口悟朗
ストーリー原案:大河内一楼、谷口悟朗
キャラクターデザイン原案:CLAMP
キャラクターデザイン:木村貴宏
ナイトメアデザイン:安田朗、中田栄治、阿久津潤一(ビークラフト)
メカデザイン・コンセプトデザイン:寺岡賢司
音楽:中川幸太郎、黒石ひとみ

『コードギアス 反逆のルルーシュ』の主人公・ルルーシュは、当時ではかなり珍しかったアンチヒーロー。目的のために手段を選ばない姿は、現代におけるダーク系主人公というキャラ像を作り上げたような印象です。

策略を張り巡らせながらも、シャーリーやスザクの言葉で感情が揺らぐ瞬間もあり、単純なアンチヒーローとして切り捨てられない魅力があります。

編集部のひとこと

『コードギアス』は、ルルーシュ単体でも成立するほどのブランド力を持っているのがポイント。50周年プロジェクトではスザクとの新規ビジュアルが公開されており、2人を中心にしたグッズ展開が加速しそうです。スタイリッシュなビジュアルは、アパレルコラボにもぴったりでしょう。

©SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design ©2006 CLAMP・ST
『コードギアス』シリーズ公式サイト

2010〜2020年代:サンライズの今を作った作品たち|『アイカツ!』『ラブライブ!』

作品名アイカツ!
放送開始2012年10月08日
放送終了2016年03月31日
話数全178話
放送局テレビ東京
メインスタッフ企画・原作:BN Pictures
原案:バンダイ
監督:木村 隆一
シリーズ構成:加藤 陽一
キャラクターデザイン:やぐち ひろこ
スーパーバイザー:水島 精二

2010年代以降のサンライズは、従来のロボット・SF路線にとどまらず、ジャンルの幅を大きく広げています。

2012年放映開始の『アイカツ!』は、女児向けアイドルアニメとして登場しながら、大人のファンまで取り込んでいった異色の作品。主人公・星宮いちごの真っ直ぐな成長に虜になったファンも多いはずです。

楽曲を担当したSTAR☆ANISEのパフォーマンスも含めてコンテンツとして完成度が高く、今でも熱量を持ったファンは少なくありません。

編集部のひとこと

『アイカツ!』は、カードゲームやアパレルとの相性が良いIPです。ドレスデザインを活かしたファッションブランドとのコラボも見てみたいですね。

■『アイカツ!』最新・過去コラボ情報
アイカツスターズ!× サンリオ ポップアップストア

サンリオキャラクターとコラボした等身大パネルが登場!限定グッズの販売も!

©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO
『アイカツ!』公式サイト

作品名ラブライブ!
放送開始2013年01月06日
放送終了2014年06月29日
話数全26話
放送局TOKYO MX
メインスタッフ原作:矢立肇
原案:公野櫻子
監督:京極尚彦
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:西田亜沙子
キャラクターデザイン・メインアニメーター:室田雄平
デザインワークス:愛敬由紀子、新村杏子
セットデザイン:高橋武之
美術監督:渡辺幸浩
色彩設計:横山さよ子
撮影監督:野上大地
編集:今井大介
音響監督:長崎行男
音楽:藤澤慶昌

2013年放映開始の『ラブライブ!』も、スクールアイドルという新たな文化を生み出した人気作です。

μ's・Aqours・虹ヶ咲・Liella!とシリーズを重ねるごとに新たなファン層を獲得し続けており、どのシリーズから入ったかで、世代やカラーが分かれるのもラブライブならでは。アニメ・楽曲・ライブが三位一体で展開されたことで、キャラクターへの愛着がそのままリアル体験につながりました。

編集部のひとこと

コラボ展開の量・種類はサンライズ作品のなかでもトップクラス!カフェ・アパレル・コンビニ・交通機関と守備範囲が圧倒的に広く、聖地巡礼でも大きな話題になりました。50周年でどんな企画が来るか、今から目が離せません。

©2013 プロジェクトラブライブ!
『ラブライブ!』公式サイト

コラボ展開が熱くなりそうな作品TOP5を勝手に予想

「サンライズ50周年」を機に、コラボ・グッズ展開が加速することは間違いなし!数ある対象作品のなかから、編集部が特に注目したい5作品を独断と偏見でランキングしました。嬉しい驚きが続きそうな3年、まずは注目株から押さえておきましょう。

第1位:機動戦士ガンダムシリーズ

コラボと言えば、やはりガンダムシリーズ。アパレルはもちろん、自動車や家電など、攻めたコラボができるのはガンダムだけ!価格帯が多少高くても需要があるというのは、他のIPにはない強みかもしれません。シリーズごとに幅広い施策を考えられるのもポイントです。

■『機動戦士ガンダム』シリーズ最新・過去コラボ情報
①機動戦士ガンダムシリーズ エキタグスタンプラリー ~勝利の栄光を、君に!~

JR東日本「新潟・庄内エリア」で、ガンダムシリーズとのタイアップスタンプラリーが開催!計22箇所でスタンプを集めると、描き下ろしイラストのスタンプや商品をゲットできます。

②機動戦士Zガンダム ALPHA INDUSTRIES クワトロ・バジーナモデル LIGHT MA-1

ALPHA INDUSTRIESとのコラボMA-1が販売!購入特典としてアクリルスタンドももらえます。

第2位:ラブライブ!シリーズ

現役ファン数・コラボ頻度ともにトップクラス。シリーズが複数あるため、ユニットや推しメンごとのコラボを量産しやすく、50周年企画のボリュームも期待大です。

■『ラブライブ!』シリーズ最新・過去コラボ情報
①三井アウトレットパーク × ラブライブ!シリーズ キャラバンツアー

新規描き下ろしグッズ販売のほか、デジタルスタンプラリーやノベルティプレゼントキャンペーンなどを開催予定!

②「ラブライブ!シリーズ×サウナ・岩盤浴施設コラボ『ラブライブ!サウナ』」

サウナを楽しむニジガクメンバーの描き下ろしイラストグッズを販売!「サウナ室・岩盤浴」では、ニジガクの曲を聞ける『ミュージックロウリュ』も開催。

第3位:コードギアス 反逆のルルーシュ

カリスマ的なキャラクター人気は、アパレル・ゲーム製品など幅広いジャンルと相性抜群。ルルーシュ・スザク・C.C.など推せるキャラが多く、グッズ展開のバリエーションも豊富になりやすいです。

■『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズ最新・過去コラボ情報
①「コードギアス 反逆のルルーシュ」 × 「MINISOF」コラボイラスト

限定コラボイラストのEC受注商品が発売決定!ナナリーにソフトクリームを手渡すルルーシュの姿が収められています。

②『コードギアス 反逆のルルーシュ』×「Astromeda」8K対応コラボゲーミングキーボード

ゲーミングPCブランド「Astromeda」から、8K対応ゲーミングキーボード(全4種)が発売!キャラクターのカラーや世界観をモチーフにした特別仕様です。

第4位:TIGER & BUNNY

作中で、ヒーローのスーツに実在する企業のロゴが貼られているという設定は、そのままタイアップコラボにも生かしたいポイント。女性ファンを中心にグッズの需要が根強く、アクスタ系やコラボカフェのほか、ヒーロースーツをモチーフにしたアパレルコラボも映えそうです。

■『TIGER & BUNNY』シリーズ最新・過去コラボ情報
①「TIGER & BUNNY2」× 「Avail(アベイル)」コラボグッズ販売(終了)

虎徹・バーナビー・カリーナ・ライアンら人気キャラクターのアクリルスタンド、クリアファイルなどがラインナップ。

第5位:カウボーイビバップ

大人向けのクールなビジュアルが武器のカウボーイビバップは、ストリート系・ヴィンテージ系ブランドとの相性が抜群。スパイクのスーツ姿やフェイのセクシーなコスチュームをモチーフにしたアイテムは、アニメグッズの枠を超えてファッションアイテムとして成立しそうです。

菅野よう子氏が手がけた楽曲群は、単体で語られるほどのクオリティなので、ジャズバー・ライブハウスとのコラボイベントも需要があるでしょう。

■『カウボーイビバップ』シリーズ最新・過去コラボ情報
①©︎SAINT Mxxxxxxとカウボーイビバップのコラボレーションアパレル


キャラクターデザイン・川元利浩氏の作画監督回がアパレルに!袖にはエンディングに表記される「SEE YOU SPACE COWBOY...」が施されています。

②国産時計メーカー「KENTEX」とのプレミアムコラボウォッチ

カウボーイビバップ25周年を記念して製作されたコラボウォッチ。アニメの放送話(セッション)数にちなんで26本限定販売となりました。

サンライズ50周年は始まったばかり——推し活を全力で楽しもう

キービジュアル解禁を皮切りに「サンライズ50周年」プロジェクトがいよいよ本格的に動き始めました。

懐かしさだけでなく、新しい形で推しに出会えるのが周年企画の醍醐味。どんな新企画があるのか、どんなグッズが展開されるのか、今から目が離せません。これからの情報に注目しつつ、50周年という記念イヤーを全力で楽しみましょう!